古物商許可番号(兵庫県公安委員会)第631131100036号

貴金属買取の例

● 買取体験談 ●


金プラチナをご売却された方のエピソード、裏話などを
お客様のご了解を得てご紹介しております。

【ケース1】新しいスタート
【ケース2】純金の思い出。




【ケース1】新しいスタート

その日Mさんは小さなサファイアの指輪、ペンダントなど数点お持ちになりました。

 

貴金属買取りって今までよく知りませんでした。こんなことができるのですね!?」
 と、貴金属買取について最近お知りになったらしく、いたくご感心のご様子です。
今回お持ちいただいたのは昔の彼氏、俗にいう「元カレ」からプレゼントされたジュエリーだとか。
もう「元カレ」のことは好きでもないのですが、それより「元カレ」とつき合っていたときの嫌なことや辛い気持ちが、このジュエリーを見ているとよみがえってくるのだと言います。

もちろん、「元カレ」と別れてからこれらのジュエリーは一度も身につけることなくタンスの奥にしまいこんでいらしたそうです。

Mさんは最近新しい彼氏ができました。「元カレ」のように高価なプレゼントはしてくれませんが誠実で優しい男性だと伺いました。

心機一転。

タンスの奥にしまい込んでいたジュエリーを捨ててしまおうか?と思っていた矢先、偶然貴金属買取のことをお知りになり検索でHagino Pearl & Gemを見つけてくださったそうです。

買取させていただいた貴金属の合計金額は約8万円程に。

台についていたサファイア等の宝石はその場で取り外しMさんにお返しいたしました。
「これもいらないんだけどね~」
とおっしゃるMさん。
でも石はまたいつか新しくリフォームでもされる機会にでもお使いくださいね。

受け取られたお金は将来の結婚資金の足しに貯金でもします!と、 Mさんはとても晴れ晴れした表情になりました。

 
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【ケース2】 純金の思い出。


昨年、父が亡くなった。

持ち主を失った純金の指輪だけが、母の手に残された。父が亡くなった後、母は誰にも言わずに指輪を鏡台の引き出しにしまっていた。

一人暮らしの居間で、指輪を取り出して握りしめている母の姿を何度も目にしている。

先日、一周忌の法要を終えた。

親戚たちが帰った後、母は父の指輪をテーブルの上に置いた。私は何も考えず左手の中指にはめてみる。指がもう一本入りそうな感じだ。なんだか可笑しくなって、母と一緒に笑っていた。昔は家族3人でテーブルを囲み、他愛のない話で笑っていたことを思い出していた。晩年、お酒を飲んだ時に何度も何度も繰り返し語っていた父の言葉がよみがえった。

「俺が死んだら、この指輪を売ればいくらかにはなるだろう」




純金の指輪はお金に換えることができます。
大切な人の思い出をお金に換えることはできません。






※このお話はお客様の許可を得て掲載しております。実際にはお客様のプライバシーに関することをこちらから伺うことは絶対にありません。もしもMさんのようにご自分からご事情をお話くださったとしても、お客様のプライバシーを他にもらすようなことは一切ございませんのでご安心くださいませ。

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